薄く広く儲けるというのが、どんなに難しいか。 薄利多売でみんな幸せってな商売したいよほんとに。
情熱を持続させるためには、戦略が必要。 それは何だと思う? 酔いなのか、熱意によってなのか、萩本さんの顔は真っ赤だった。 それは、背伸びをすること。自分に勘違いをすること。 私の場合は、世界を変えようと思うこと。
熊とワルツを」という有名な書物では、リスク管理をこのように表現しています。 「信じる権利があるものだけを信じること。」
女の子はね 「かわいいね」と言われると、この人の前では可愛くならなきゃ、て思うんです
受託には受託の良さがあります。すなわち僕らだけではできないようなことができる。そもそもカヤックという名でリリースしても誰も気がつかないようなものでも、他社の名前でリリースすれば影響力の大きいプロジェクトになることがありますし、僕らにはもってないリソースをつかって何か面白いことができる。それは非常にエキサイティングなことです。
ただ一方で、受託ばかりをやっていると、やったことが自分にモロに跳ね返ってくる自社サービスをやりたくなる。何も他社のブランド力を利用しなくても、唯一無二の面白いものをつくれば正当な評価を受けるのがインターネットのいいところでもあるからです。だから面白そうなアイデアを思いつくと、自分たちでやってみたくなる。
さかなさんはガチですごいからな
・TVチャンピオンで5連覇して殿堂は序の口
・ディスカバリーチャンネルの深海探索で
イギリスのチームが何か見つけるんだけど、それが何かわからない
そのときのクルーの会話
「今のはなんだ?」
「わからないね」
「あれでわかるのは日本のサカナクンサンだけさ」・その番組の紹介では、頭にユニークなハットをかぶってる変わり者だが
魚のことなら世界で三本の指に入るレベルの知識を持ってるって
まじで国宝
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06年にタイム誌が「今年の人」に「You」を選んだ意味を考えれば、有名人を偏重し、企業招致に没頭してる今のTwitter運営はありえない。
こんなこともあった。カメラマンの立木義浩さんと共に、茅ヶ崎のご自宅に開高さんを訪ねた時のことだ。一緒に行った後輩編集者もどもる男でね。母屋で写真を撮りながらインタビューをしていると、開高さんが「庭に出て写真を撮ろう」と言い出したんだ。
そこで、おれが後輩に「てててて」と言ったら、後輩が「わわわわ」と応じた。
開高さんはびっくりした顔で「今何て言った」と訊くから、「テープレコーダーを表に持っていけ」「分かりました」という意味ですと答えた。開高さんは「それで通じ合うのか」と感心してね。「日本一短くて美しい会話だね」とおっしゃった。
秀才とは他人の評価で動く才人であり、天才とは自分自身の評価で動く才人である。
起業して最初の数年間はドブさらいだから